プライベートの確保

プライベートの確保

美容師にとって休日と言うのは気分転換のためにとても大切にすべき時間だと思うのです。美容師の業務委託は中途の求人で町田ではほぼ毎日同じメンバーと顔を突き合わせて仕事しなくてはなりません。仲間や先輩と上手くやっていくためには相当な気を遣わなくてはならないでしょうし、特に新人の頃であれば言いたい事も言えずに過ごす時間の方が長い訳です。ですからそのストレスと上手く付き合うにはプライベートも大切にすることがとても必要になるでしょう。ですが日頃から体力を使う仕事なので休日はとにかく寝ている、という美容師も少なくないようです。特にまだ仕事に慣れないアシスタントのみなさんはせっかくの休日であるにもかかわらず、どこにも行く気力がない、と言う人も多いようです。最悪な場合ではせっかくの休日も勉強会や自分の練習で潰れてしまう、と言う事もあるようですから、なかなかストレスを発散するのも難しい事でしょう。美容師と言う仕事を長く続けていくポイントの一つはこのプライベートをいかに充実させるか、と言う事だと思うのです。美容師は一見華やかな職業に見えますが、現実にはたとえ恋人が出来ても合う時間が確保できない、というような職業でもある様です。あまり仕事に対して思いつめないで、上手く自分のプライベートを充実させることができる人の方が向いているのかもしれません。美容師と言う職業はとにかく体力を必要とする仕事でもあります。美容専門学校で学んでいた時にはあくまでも授業でしたから一日中立って施術をしている訳ではありません。休憩も有れば食事もきちんととることができました。ですが仕事となるとそうはいきません。お客さんがいる間は食事もトイレもままならない、と言う日々が続きます。しかも基本的には立ち仕事で、それも中腰でやらなくてはならない作業が多いものです。ですから美容師は腰痛が職業病のように言われています。どうしても中腰の姿勢で長く過ごしていると腰痛を起こしてしまいます。予防のために日頃からストレッチなどを取り入れた生活をするべきなのですが、なかなかそういう時間もないのでなるようにしかならない、と言う美容師が多いと思われます。ですが腰痛が悪化するとそれこそ仕事ができなくなってしまう可能性もあります。上手く付き合っていかなくてはいけない悩みでもあります。たとえ腰痛を起こさなかったとしてもほとんど一日中立って過ごしているのはかなり体力を消耗します。十分な食事と睡眠を心がけなくては継続して仕事をする事が難しくなる事でしょう。自分の体調管理がとても大変な職業と言えるでしょう。そのあたりが上手くできなくて退職していく人もいるようです。