眉メイクは素材を生かす

眉メイクは素材を生かす

メイクをする際に自然さを残すことはとても重要です。ファンデーションを厚く塗り過ぎて素肌感が一切感じられない、まつ毛の量が不自然、チークが濃い、など完璧に作られた美を印象付けてしまう理由になるのです。眉毛のメイクも同様です。自分の理想の形や濃さにしようとするあまり、原形が分からなくなるほど不自然な眉メイクになってしまっている人も少なくありません。もちろん人それぞれ好みの形や色があるでしょうが、あくまでもナチュラルさ失わないことが大切です。眉毛を動かしてみると分かりますが、眉毛が生えている部分にも筋肉があるのです。喜怒哀楽の表情に合わせてこの筋肉は自然と動くため、極端にもとの形と違った眉メイクをしてしまうと、表情が変わる度に不自然に見えてしまう原因になります。ですから、眉毛のメイクを行う際はもとの眉毛をベースに書くことを意識しましょう。注意しなければいけないのが眉尻部分です。眉尻部分を極端に高く描いてしまったり、低く描いてしまうと、もとの眉毛と二本眉毛があるように見えてしまうこともあります。メイクをする時に小さな鏡で行うと、こうした不自然さに気付きにくくなってしまいます。そのため、眉毛のメイクは大きめの鏡で顔全体のバランスを確認しながら丁寧に行うことが大切なのです。人それぞれなりたい顔や好みのメイクがあるでしょう。そうした自分の好きなメイクを行うのも素敵ですが、ナチュラルで美しい素材を生かしたメイクを心掛けてみるといいかもしれません。化粧品を選ぶ際に、単純に「可愛い」もしくは「綺麗」というだけでカラーを選んでしまい似合わなかったという経験はありませんか?リップやチーク、アイシャドウなど、化粧品を選ぶ際にカラーを選択する必要があることは非常に多いです。しかしこのカラー選びは、自分が好きだからという理由だけで選択すると後で後悔することもあるので注意が必要です。なぜかと言うと、肌や唇の色は人それぞれ異なりますよね。明るめの肌色、標準的な肌色、そして健康的な肌色と大きく分けると基本的にこの3種類に分かれます。この異なる肌色に同じカラーを乗せても見え方は同じにはなりません。明るめの肌に似合う色、標準的な肌色に似合う色、そして健康的な肌に似合う色と、肌の色が異なるように似合う色も異なるのです。ですから、単純に自分が気に行ったカラーを選択するのも良いですが、自分に一番似合うカラーを知っておけばよりピッタリ合う化粧に仕上がるはずです。チークの場合、明るい肌色にはピンクベージュやローズピンク、標準的な肌色にはアプリコットやサーモンピンク、そして健康的な肌色にはオレンジ系のカラーが良くなじみます。もちろん化粧は美しく見せるだけでなく、自分らしく表現する方法でもあるため自分が一番好きなものを選択することが望ましいです。しかし、選択したカラーが似合わないなと思ったら、自分の肌色に合わせてカラーを選択してみるのも良いでしょう。行徳 理容室