メイクの締めはチークで決まる!

メイクの締めはチークで決まる!

別にチークを入れても入れなくてもあんまり変わらないでしょと思っているあなた。チークを入れると入れないとではメイクの仕上がりが全然違うのです。特に年齢を重ねて肌がくすみやすくなっている方には血色アップの為にもチークは必需品です。チークを入れるのと入れないのとでは顔の見た目のハッピー度も全然違います。そしてチークの入れ方によっては小顔に見せたり、美肌に見せたりも可能なのです。顔のくすみを取ってくれたり、立体的な顔に見せてくれたり、、まさに万能なチーク。ではチークの入れ方を色々と考えていきましょう。まず小顔に見せるチークの入れ方です。小顔に見せる為にはチークを入れる時に口角と目じりの延長よりはみ出さないようにする事です。中央に寄せ気味でチークを入れる事でほっぺをすっきりと見せられます。チークを入れる位置を頬骨の高めの位置に入れると若々しい印象の顔になれます。この時、チークはふんわりめに入れる事がポイントです。大人可愛いを目指す方はチークをほっぺの内側に入れる事がポイントです。黒目より小指一本分くらい内側にチークを入れると大人っぽくも可愛らしい雰囲気になります。チークを入れる時にブラシではなく指を使うとより肌にフィットして崩れにくい自然な印象に仕上がります。人差し指、中指、薬指の3本でポンポンと軽く乗せるようにつけていくと自然な血色チークになります。ブラシでは出来ない質感も出るので是非試してみてください。チーク一つでぐんと印象が変わって見えます。色々とやってみましょう!毎日のマスカラやビューラーでまつげが傷んでしまって、まつげを元気にしていきたいからと調べるとまつげに良いと言われているものがたくさん出てきます。その中でもまつげ美容液とまつげ育毛剤というのがあり、それらはどう違うのか調べてみました。最初にまつげ美容液とまつげ育毛剤とではそれぞれ含まれる成分も、得られる効果も全然違います。まつげ美容液の方は天然由来のまつげを育てるペプチドや漢方などが含まれています。目にもまつげにもダメージはなくまつげを育てていけます。他にもワカメや昆布のエキスやヒアルロン酸、コラーゲンといった体に優しい成分で作られているんです。なので使っていても副作用などはないです。この成分たちは育毛効果だけではなくて、元々生えているまつげにハリやコシ、ツヤも与えてくれます。見た目からも元気なまつげになれるという事です。疲れた目元にも優しい成分なので安心して毎日使えます。そしてまつげ育毛剤の方はまつげの育毛を促進する強い成分が入っています。ビマトプロストという緑内障の治療に使われていた成分です。医薬品なので医師の処方が必要で、日本では販売されていません。ネットでの輸入販売を利用してじゃないと買えません。このまつげ育毛剤は早い段階での効果が期待できます。ビマトプロストが目の周りの血行を良くしてくれるのでまつげが生えやすい状態になるのです。その代わり副作用として目の周りの色素沈着があると言われています。まつげ美容液とまつげ育毛剤、どちらが自分の目的にあっているのかを考えながら使っていきたいものです。練馬 美容院